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2009年6月29日 (月)

MTB日和 Vol.2

現在「唯一」と言っていいMTB専門誌。

「MTB日和」のVol.2が本日発売となりました。

Rimg0081

専門誌といっても、内容は「これからMTBを始める人」向け。

濃いぃ記事を期待してる人には的外れかもしれません。

Rimg0082

といっても、色々なMTBの写真や、

Rimg0083

MTB向けパーツが載ってたりして、

1冊まるまるMTBの記事ですから、それだけで幸せな気分ですw

最近サイスポもファンライドもMTBの記事はほぼ皆無。

唯一バイクラだけがMTBのコーナーを持ってますけど、

ページ数で言うとほんの何ページ・・・って感じですもんね。

本音を言えばMTBマガジンに復活して欲しいのですが、

それは今の「空前のロードブーム」では高望みってもんでしょうな。

とにかく、こういう雑誌がきっかけになって

MTBに興味をもってくれる人が少しでも増えたらいいなぁと思います。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

きっかけが増えてくれるのは、大いに歓迎すべき事ですね。

ですがカタログ的な雑誌を見る度に、敷居が低いだけじゃダメだと感じる事があります。

10年ほど前に、今のロードほどでは無いですが、MTBブームみたいのが有ったんです。
山でのトラブルも、その頃に多かったと思います。
MTBにスリックを履かせ、いわゆる街乗り仕様が認知されたのもこの頃かなと。

かくいう私もその頃に填りましたので、ブームに乗っかった一人なんだと思います(笑)

で、ブームが終わり、残ったのは山を走ることが本当に好きな人だけなのかなと感じます。

また同じようにMTB人口が増えて、本当に好きな人が残ってくれれば良いと思うのですが、同じように山でのトラブルなどが増えなきゃ良いなと。

山へ入る以上、山のルールを知る必要が絶対有ります。ルールと言っても、決して難しい事ではなく、モラルが有れば問題は起きないのですけどね。
同じ事を繰り返さないように、乗り方や楽しみ方以外にも山でのルールやモラルを伝える事も、すでにMTBに填っている者の役目なのかな?と感じてます。


敷居は低く、意識は高く。

雑誌も意識を高く持ってくれないと、また同じ失敗を繰り返すだけだと思うんです。
一つのジャンルが成熟せずに、同じ事を繰り返すだけでは空しいですからね。

私がMTBにスリックを絶対に付けないのは、そんな想いなどが複雑に有るのが一番の理由だったりします。
まぁ、MTB+スリックの乗り味が、個人的に好きじゃないのもあるのですが(笑)

以上、生意気言ってすみません!

この本、こないだ軽く立ち読みしたんだけど・・・

以前あった「ナッティー」っていうフリーペーパーなんだな・・・・中身が・・・despair

ショップやメーカーのお金で運営してるフリーペーパーと、読者からお金取る販売雑誌が同じような内容では・・・

せっかく創刊したんだから、内容を考えて長く続けて欲しいですね・・・

Leeさん>
 実は同じような事を途中まで書いて消しました。
 「敷居は低く、意識は高く」 これ、いい言葉ですね。
 自分自身もまだまだ初心者だと認識していますが
 これから始める人のお手本になれるよう努力したいです。

いのうえさん>
 ターゲットをどこにもっていくか?なんでしょうね。
 そういう意味では、今後の展開が難しそうですね。
 このまま初心者向けと、一般向けに分割?
 やっぱり個人的にはMTBマガジンに復活して欲しいです。

MTBで走れるトコ、いや、正確には「走って楽しいところ」が少ないというのが最大の原因なのかも・・・

関連して、MTBがあまりに高度化、特化したというのもあると思います。フルサスバイクのセッティングを出せるヒトがどれだけいるか?
高価なバイクを買ってもセッティングできなければサスは単なる推進力吸収装置に成り下がります。

こんなこともMTB不人気なのでは?とかひそかに考えたりします。

jekyllさん>
 MTBで舗装路走っても楽しくないですもんね。
 メカメカしぃ感じも、とっつきにくい印象なのかも。
 始めてしまえば楽しいんだけどね~

私も、MTBworld MTB Magazineと読み繋いて来たので、日和の表紙には残念な思いをしましたが
読み進んでいて、何の説明もなしにハマシュミ装着バイクが記事になっているのを見つけたときには、大笑いしました。
鉄チャリの記事でUN AUTHORIZEDもUAのまんまですし、前半の記事がターゲットにしている読者には意味不明と思われる記事が平気で載せられているの辺りは編集者の「発病」ぶりが伺えて結構楽しんでます。

おはつです。さん>
 初心者をターゲットにしつつも、
 それでけでは・・・という部分もあって、
 そういう意味で編集部の方も葛藤されてるんでしょうね。
 何が正解かは人それぞれですし、難しいポイントだと思います。

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